授業紹介「プロジェクトベース設計演習」(2017成果発表編)
3年次の産学協同実践教育「プロジェクトベース設計演習」では、学生はプロジェクトチームに分かれてシステム開発業務を体験し、品質(quality)・コスト(cost)・納期(delivery)の3点を常に意識したプロジェクト管理の実際を学びます。演習の最後には成果発表会を行います。
2017年度の成果発表会は2018年1月15日(月)に開催されました。例年通り産業界や官公庁からお客様を招いての開催です。
成果発表会の開催
成果発表の日を迎えた学生たちは、多少緊張の面持ちを見せながら発表準備を行いました。
成果発表会の最初に、担当スタッフから挨拶や趣旨説明が行われました。
成果発表会の始まり
そしていよいよ学生のプロジェクトチームによる成果発表が行われました。
先頭バッターは組込み1班です。ロボットを使用した実演を交えながらプレゼンテーションを行いました。来賓からの質問にも資料を見せながら回答しました。
続いてWeb1班です。完成したシステムのデモンストレーションを交えて開発演習の成果をアピールしました。会場後方の座席では、すでに発表を終えた組込み1班や、これから発表を行う他の班が、発表の模様を見守っていました。
次は組込み2班です。直前のWeb1班の発表中に実演の準備をしたうえで発表に臨みました。残念なことに実演はうまく行きませんでしたが、事前に録画しておいた成功例を見せることで乗り切りました。
次はWeb2班です。この班も発表資料の他にシステムの実際の動作をスクリーンで披露し、開発演習の成果を見せてくれました。
最後は組込み3班です。こちらも直前のWeb2班の発表中にコースの調整を行いました。発表中の実演ではユーモラスな解説で会場の笑いをとりました。
成果発表会のあとは、いつもの教室に戻って終了ミーティングが行われました。みんなでこの半年間の成果と成長を振り返りました。
お疲れ様でした。
お疲れ様
関連記事
- 2018/01/29: 授業紹介「プロジェクトベース設計演習」(2017授業編)
- 2016/12/25: 産学協同実践教育「プロジェクトベース設計演習」(授業紹介)
(2018/01/29 掲載。記載内容は執筆当時のものです)